怪しいビジネスの見分け方

怪しいビジネスの見分け方

ネット常には様々な怪しいビジネスが溢れていますが、それらはどんな特徴を持っているのでしょうか?

その見極め方を知っておかねば、いつか騙されてしまい、大きな損失を被るリスクもありますので、しっかりとした理解は重要です。

そこで本節では、副業ブームの昨今にはびこる、怪しいビジネスの見極め方について紹介します。

ビジネスとして成り立っているのかを考える

そのビジネスがどのようにして収益を上げているのか、また誰の何にとって役に立っているか、色眼鏡なしに考えてみましょう。

資本主義の世の中では、お金を払うことであらゆるサービスを享受することができますが、その逆も然り。

お金を稼げているとうことは、社会や人にサービスを提供しているということです。

つまり、何に役立っているのか不明で、意図がわからない仕事は怪しいと言わざる得ないので、それを満たしていないビジネスについては、手を出すべきではありません。

再現性を考える

誰でも簡単に!」は、お決まりの宣伝フレーズですが、本当に誰でも簡単なのか、自分の状況と照らし合わせて考えてみましょう。

口コミやSNSでは、「〜な私でも結果を出せた!」みたいな書き振りが散見されますが、所詮人は人で、自分は自分です。

取り組める時間も異なりますし、年齢やスキルだって異なるでしょう。

極端な話を言えば、ビルゲイツが「起業は簡単!私でもできた!」と言ったところで、なんの参考にもなりませんよね。

怪しいビジネスでは、根拠なく再現性について強調する節がありますので、そういった甘い誘い文句に惑わされないよう注意しましょう。

販売元を確認しておく

そのビジネスは、個人で提供しているものでしょうか、法人企業が提供しているものでしょうか。

もし法人企業がサービスを手がけているのであれば、企業主はそのサービスに対して社会的な責任を追う立場にあるため、一定の信頼をおくことができます。

しかし無名の個人であれば話は別です。

社会的な責任や、今まで積み重ねた実績がない事業主であれば、失敗したところで深い痛手を負うわけではありません。

最悪の場合、手仕舞いにして逃げてしまえば、そのあとは知らんぷりを決め込んで終了です。

そのため、何か新しいサービスやビジネス話に乗っかるのであれば、必ず運営元について確認しておくようにしましょう。

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